クエン酸ピーリングローションで肌を生まれ変わらせる方法

洗顔をしてすっぴんになった時にお肌がザラザラしている。化粧のノリが悪く、すぐに崩れてしまう。そんな時はありませんか。お肌の調子が悪く、肌がざらついている時に必要なのは、高い化粧水やクリームを付けることではありません。

 

必要なのは、1日の汚れと今までの汚れを綺麗に取って、充分な睡眠を取るということです。しかし、お肌に溜まった汚れを除去するのは大変なことです。一朝一夕で実現できることではありませんが、継続することで、お肌をツルツルにすることができます。

 

基本的にお肌は4週間ほどで生まれ変わります。この生まれ変わりのサイクルに合わせて汚れも落ちていきます。そのお肌の生まれ変わりを促進させるのが「ピーリング」です。ピーリングとは、古い角質を取り除くことで、その後に付ける化粧水の浸透具合も全く違います。

 

それでは、そのピーリングはどのように行えばよいのでしょうか?なんと、家にあるある物で簡単にピーリングローションを作ることができます。それは「クエン酸」です。それではクエン酸ピーリングローションの作り方をご説明します。

 

材料
クエン酸 小さじ1
精製水 100ml
グリセリン 10ml
重曹 小さじ1

 

作り方
1、ボトルにグリセリンと精製水を入れて、上下に振ります。
2、1にクエン酸、重曹を順に加えます。重曹は入れると泡立つので、少しずつ入れて下さい。
3、完成

 

お好みの容器にいれてお使いください。スプレータイプが清潔で使いやすいのでお勧めです。クエン酸ピーリングローションを使うときは、顔にスプレーした後に、中指でゆっくり、やさしくなぞるように染み込ませていってください。クエン酸ピーリングローションをつけたあと、そのまま普段お使いの化粧水や乳液をつけてください。ピーリングローションをつけて少し肌がぴりぴりした場合のみ、水で洗い流してから化粧水などをつけて下さい。

 

こうやって、ピーリングをした翌朝は気になるざらつきがツルツルになっています。